「離れにお風呂場」を作ってもらった

我が家には、母家とは別に離れがあります。

離れには、キッチンやトイレはついていますが、お風呂はなかったのです。

好きな時間に気兼ね無く入れるように、お風呂を作ることになりました。

まず、お風呂場を作るスペースがるかどうかが難題でした。

トイレの横に冷凍庫やパントリーといわれるスペースに作るしかありません。

水回りは、問題ないのですが、浴槽の大きさ、設備、ドアの設置、洗濯機置き場が確保出来るかなど、頭を悩ませました。

そこで、母家のリフォームをお願いしていた、長いつきあいのあるハウスメーカーさんに電話をいれて、相談にのってもらうことにしました。

こういう細かい工事もアフターフォローの一環として対応してくれるハウスメーカーを選ぶことは大切だと思います。

具体的な優良ハウスメーカーの選び方のポイントはこちらのサイトが参考になりますよ。(ハウスメーカー 選び方

ユニットバスを入れられるかどか、見てもらったのですが、もともと倉庫的な頑丈な土台であったので、掘り出して工事すると、手間もかかり工事代も大変な額になってしまいます。

なによりも、ユニットバスが入らないスペースであったことです。

足を伸ばせる伸長式の浴槽は無理でした。奥行きがないのです。1人槽だと、狭過ぎてくつろげないのはわかっています。

いくつかメーカーさんを当たってもらい、2人槽くらいで正方形でないタイプがあることがわかり、なんとか入るのではないかということでした。

詳しく測りますと、何軒かあたってくれた中にピッタリの浴槽がみつかりました。

細かく計算していただき、洗濯機置き場も確保出来ることがわかり、工事を進めてもらう事になりました。

壁の張り替え、照明や換気扇など、徐々に風呂場らしくなってきました。

内装が出来た時点で、浴槽が入りましたシャワーもつきました。

排水もちゃんとして頂きました。水回りはちゃんとしないと家の痛みにも関係しますから。

浴槽が収まってから、入口のドアと仕切りの工事に取りかかりました。大工さんが微妙なサイズのドアをぴったりと合う様にとりつけてくださり、元々ある洗面所とトイレにつながるカベ材と似た様な壁面を作ってくれました。

最初からここにお風呂があったように違和感がなく、きれいに仕上がりました。

お風呂をつくった場所のスペースは畳でいえば、1、5畳くらいのスペースでした。総工費は663000円でした。

高くはないと思いますが、どうなのでしょうか?2週間くらいかかりましたが、終わったあとのクリーニングもしてくれましたし、仕事が丁寧でよかったとおもっています。

キッチンは湯沸かし器がついていたのですが、混合詮にしていただき、どこでもお湯が出る様にしてもらいそれも含めての工事費であるので、決して高額ではないようにおもいます。

ちょっとした直しから、大掛かりな工事までやっていただけるので、これからもお付き合いしていきたいと思っています。

これから資産価値の高い住まいを手に入れるためにはZEH住宅が最低基準

日本にある今までの住宅よりもはるかに優れた断熱性や気密性備えているのがゼッチ住宅です。とは言え快適に暮らすためには断熱性以外にも様々な基本性能が必要になります。これからの時代に求められるのは単なるZEH基準を満たした住宅ではなく、それよりさらに一歩先に進んだ資産価値の高いゼッチ住宅です

住宅の光熱費を大幅に削減できる高い断熱性能はゼッチ住宅の大きなメリットの1つになります。

断熱性能は、UA値と言う数字で正確に計測することができるため専門的な知識がない私たちのような素人でも、家の断熱性能の比較は簡単にすることができます。

住宅展示場などに行ってハウスメーカーのモデルハウスを見たときに、そこの営業マンにUA値を尋ねてみるとそのハウスメーカーの断熱性能をだいたい知ることができます。

ただ気をつけなければならないのは、同じ数字の断熱性能を備えていたとしても、住宅によっては実際に住んでみた時の快適性に大きな差があるということです。

住宅の中で最も熱が出やすいのは開口部ですが、低い天井で部屋を狭くして熱の逃げにくい開口部を小さくすれば断熱性能の数値であるUA値は簡単に上げることができます。

そのようなテクニックを駆使して、開口部を小さくして、光や風などの自然の心地よさをシャットアウトしてしまえば、たとえUA値を上げたとしても、そこに実際に住んだときの快適性はあまり良くないのは明白でしょう。

1つ具体的なハウスメーカーの名前を出すと、ミサワホームのZEH住宅は、高い基本性能を備えた強固な独自の構造体と高性能サッシによって、大開口と高断熱を両立した、一歩先を行く高い快適性を備えています

構造体に使用される木質パネルは、事前に高性能の断熱材が工場でムラなく充填されており、パネルの内部が格子状の芯材で仕切られているために、断熱材が自重でズレて断熱性能が低下する心配がありません。この木質パネルによって建物全体を丸ごと断熱する工法を採用しているので、将来にわたって長い期間、高い断熱性能を発揮することができるのです。

具体例としてミサワホームをあげましたが、今では各社ともに様々な研究開発を行なっており、単に基準を満たしたZEH住宅ではなく、さらに先を見据えた高性能なZEH住宅を作るようにしています。

一度、各ハウスメーカーの資料を見て、ZEHに対してどのような取り組みをしているかを調べてみると良いでしょう。

良い条件の土地を手に入れるには相場観を持っておくことが必要

例えば南向き道路の敷地を100とすると、北向き道路の敷地は90点、、旗竿地は70と条件が悪くなるにつれて土地の価格は下がっていきます。

土地の価格は需要と供給のバランスで決まるので、多くの人が欲しいと思う土地は高くなり、多くの人があまり欲しくないと思っている土地は安くなる傾向があります。

土地の購入費用を安く抑えることができれば、それだけ建物のほうに予算をかけることができますので、もし土地の価格をうまく抑えることができればより理想の家を建てることに近づくことができます。

プランニングしだいでは、快適で暮らしやすい家を作ることができるのですから、土地の形状にこだわらず勇気を持ってあまり人気のない安い土地を選ぶと言うのもありです。

そうは言っても、土地は高い買い物で、一生に1度を買うかどうかと言うものなので、簡単に決断できる人は少ないでしょう。そこで土地を買うときに失敗しないためにものを言うのが、土地に対する相場観です。

土地に対する相場観を身に付けるには、とにかく多数の土地を実際に足を運んでみて調べてみること。安くて良い条件の土地はすぐに売れてしまいますので、すぐに決断しないと手に入りませんが相場観があればその判断がスムーズにできるようになります。

土地を購入するときには、不動産業者との信頼関係も大切です。人柄が良くてもその営業マンの能力に疑問があると感じたなら、担当を変えてもらうと言うことも大切になります。

インターネットや新聞のチラシなどで土地の情報を常にチェックし、どういう場所のどういう形の土地がどれぐらいの値段で売られているのかというのを欠かさずにチェックしていれば、次第に土地に対する相場観が身に付いていきます。

また街を歩いている時にも、売りに出されている土地の値段をチェックしたり、どのような場所に空き地が多いかなど、日常の生活の中で少し気をつけて土地を見ているだけで土地の相場観はどんどん身に付いていきます。